ねこのすなブログ~地元大阪を中心にした野鳥&ネイチャーフォト
2009ツバメ初撮り
連休を利用して、妻の実家へ。
朝ご飯の前、近くの田んぼで少しだけツバメ撮り。
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巣材?エサ?複数の個体が糸くずを引きずって飛んでました。
顔がぶれてます。
いい表情。
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分厚い雲の下、SSが出ずISO800に増感してます(それでも1/1000秒)。
晴天の条件でもう少し高速シャッター、または一段絞って撮ってみたいものです。
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使用機材 [Nikkor Ai 600mmF5.6S<New> & D300] 、すべて手持ち撮影
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書き忘れてましたがすべてマニュアル露出撮影・トリミングをしています。
4月撮影分から
時間を見つけて撮影に行くものの、撮ったデータの整理や公開がままなりませぬ。
4月の土曜日、大阪市内の公園で撮影したものを少しだけ。
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人気者のキビタキ♂。姿良し、声良しの代表格ですねぃ。
もいっちょ載せます。
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ご商売をされてる方には縁起の良い鳥、クロジさん
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オオルリくん、なかなか良い場所に来てくれなかった・・・orz
かなりトリミングしてます。
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おまけ・・・種名は知りませんが・・アブの仲間
これもずいぶんトリミングしてます
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それにしてもこの公園はマナーの悪いカメラマンが多すぎです。
黒猫が静かにしゃがんで撮影してるのに、あとからやってきて前に三脚立てるおっちゃん。
ファインダ覗いてるときに話しかけてくるデジスコおばちゃん。
静かに、静かに待っててやっと近くに来てくれたアカハラにズンズン近づいて飛ばすオッサン。
あげく餌を撒いて『これで近くに来るで』。
そんなことしないでも撮れますから。
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使用機材 [Nikkor Ai 600mmF5.6S<New> & D300] 、三脚載せてます
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ダイゼン、オオソリハシシギ
汗ばむような陽気の土曜日、午前中だけ近所の干潟へ。
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一羽だけいたダイゼン。成鳥冬羽のように思われ。
オオソリハシシギとともに。『ムナグロの幼鳥やな』なんて言ってる人もいましたが、嘴がゴツい感じだし、
ムナグロのわきはこんなに黒くないです。ピンぼけでも役に立つ(笑)写真
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気前よく近くまで来てくれたヒドリくん。もうそろそろ北帰行の準備
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私で良かったら撮りたまえ、とコッチーがポーズ。
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オオソリハシシギ。大きな獲物をゲット。
足も嘴も泥だらけ。
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かなり遠くで一羽だけ、チュウシャクシギの先遣隊。陽炎ユラユラ、と軽く言い訳をさせていただきたい。
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ボチボチとシギ・チの通過が始まってます。
都市公園に青いのやら黄色いのやらが入ってくるのも、もうすぐですね。
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機材は全部 [Nikkor Ai 600mmF5.6S<New> & D300] 、トリミングしてます。
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ロクゴーロク実写テスト
新機材のテストを兼ねて、近所の干潟へ。
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昨日は雨で飯抜きか。何度も上空を旋回して魚を捕ろうとしていたミサゴ(Ai ED Nikkor 600mmF5.6S + D300)
オオソリハシシギが数羽。赤い♂は一羽だけでした(Ai ED Nikkor 600mmF5.6S + D300)
静かにしてると、近くにきてくれました(Ai ED Nikkor 600mmF5.6S + D300)
こちらはホウロクシギ。嘴も足も長い(Ai ED Nikkor 600mmF5.6S + D300)
雨の土曜日から一転、ポカポカの日曜に(AF-S DX Nikkor 35mmF1.8 + D300)
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うむむ、やっぱりピントがつかめましぇん。
EDレンズを使ってるわりにはパープルフリンジが目立つ気もするこのレンズ。
最新の設計でもないから仕方ないんスかね。
それよりも中玉のはじっこにカビっぽいのが見えるのが気になる・・・。
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鳥の写真は全部トリミングしてます。
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先月撮影分から
ネタが無いので(苦笑)小出しに。
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たまにはカワセミなど。
ミサゴ。ホワイトバランスが変。
撮影機材:TSN-664&TSE-14W+DSC-MZ3、手持ち撮影・ノートリです。
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風邪がなかなか治りましぇん。
チュウヒ
はい、どーも。
またまたご無沙汰でした。
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短時間だけ、ですけど、約1年ぶりにチュウヒの撮影ポイントへ行ってきました。
少し載せておきます。
撮影機材はすべてTSN-664&TSE-14W+DSC-MZ3、今回は三脚載せです。
(一枚目のみノートリ、あとの二枚は800x600 pixに縮小後トリミング)
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年内にあと一回ぐらい撮影に行きたいですが・・・どうなるやら。
長い夏眠の終わり・・・か?
ずいぶん長い間のご無沙汰でした。
なかなか時間が取れないのと、引き続き目の具合が良くないのとで
お仕事以外でPCを触る時間がぜんぜん無い状況が続いてます。
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思えば「春の干潟シリーズ」も未完のままでしたが、
今さらその続きもなー、って感じです。
なので、この半年ほどの間に少しだけ撮影できた鳥さんを、ちょっとだけ載せます。
ハマシギたちに長い足を見せつけつつ歩くアオアシシギ。
巣材(羽毛?)を運ぶコシアカツバメ。薄暗かった為か、だいぶノイジーな画像です。
一気に季節が過ぎ(苦笑)南へ帰るコサメビタキ。
撮影機材はすべてTSN-664&TSE-14W+DSC-MZ3、手持ち撮影です。
今さら、直焦点での活用でもないMZ3ってどうなんでしょうか。
相変わらずのビンボー黒猫ではありますが、
大砲とまではいかなくても「小火器」程度の中古レンズを入手できれば・・・との
思いがムクムク頭をもたげます。
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中古レンズの価格性能比を考慮したとき、最も魅力的なのはニコンでしょうか。
フルマニュアルで撮る心づもりさえあれば、
古いAiニッコールレンズも十分ターゲット足り得るわけで。
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実売相場が10諭吉チョイのAi-S400mmF3.5あたりなら、ローン組んで何とか・・・(ローンかいな)
アレは設計が古いよ、という声もありますが、
甘めのデジスコ画質で必死こいてる黒猫には上等、猫に小判かなぁ。
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これまでデジスコでの鳥撮りを続けてきて、今思うのは、
「いったい自分がデジ一眼で鳥を撮ったらどんな世界が写せるのかなぁ」ということ。
写真器材の他に必要なブツ(ていうかお金)もたくさんあるのに、それは考えない方がいい問いかけなのかも、ですけれど。
春の干潟 2008
GWに出会った干潟の鳥シリーズ。
第二弾、いきます。
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はじめはオオソリハシシギです。
♀飛翔シーン。♂よりずんぐり系のプロポーションに感じます。
♀夏羽へ換羽中か。胸元や雨覆に赤みが出はじめてます
♂夏羽。わきの下はこんなかんじ
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お次はチュウシャクシギです。
黒猫の選ぶ 「好きな地味鳥」 ベスト10に入る、そんな鳥。
目の前を横切っていきました。
夕日に染まる干潟で。
しまった、翼が切れました
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その他、少しだけ。
暑い!と叫びながら飛んでいったカルガモ
ぐんぐん接近してきたメダイチドリ
飛翔するコサギ。夕日で桃色でした
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なんだかんだでいろいろ撮ってますね。
続きは次回の更新で。
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このごろお仕事でPC使う時間長いからかな・・・ドライアイで目が痛いです。
眼科に行かなくてはなりません。ちょっとヤバいス。
(すべて Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影 / ノートリミング)
コアジサシ
4月最後の土曜と5月最初の日曜日、近所の干潟へ出かけました。
なかなか写真の整理やブログ更新もできませんが、ボチボチと載せていきます。
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まずは夏の干潟のスピード・スター、コアジサシ特集。
夕焼けに、白い翼も色づいて。
獲物を求めて、水中の様子を探りつつ飛行
鳥類の多くがそうですが、彼らもまた飛ぶ姿がいちばん美しいと思います。
水中へダイブする前の停空飛翔(ホバリング)
大きめに撮ろうとすると、どーしても翼切れや尾切れが多くなっちゃいますねぇ。
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ぜんぶ右→左への飛翔写真ですね(汗
次回は他の干潟の鳥さんです。しばしお待ちを。
(すべて Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影 / ノートリミング)
ツグミ急旋回
ツバメ撮影の合間に撮ってたシーンです。
着地するかと思いきや、
気が変わったのか、 突然急ブレーキして、
方向転換完了!
ツグミらしからぬアクティブさに、ちょっぴり彼を見直しました(?)
8枚連写の2・4・6コマ目です。
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(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影 / トリミング有り)



