ねこのすなブログ~地元大阪を中心にした野鳥&ネイチャーフォト
飛燕
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影)
土曜日、妻の実家へ。
近所の田んぼでツバメ撮りに挑戦です。
よくわからない背景ですが(苦)いい感じで撮れた一枚。少しブレたか。
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デジスコにしては小さいです・・・↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影)
レンゲの上を飛んでくれたなら、こんな感じで撮ると素敵でしょうねぇ。
飛んでくれないですが。
☆
いい感じでピント合いましたが、尾羽が切れました…(×_×)
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影)
この次のコマでは、すでにピント範囲がずれてしまってます↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影)
連写中にピントリングの操作をしてみるんですが、上手にできません。
機会があれば三脚に載せて試してみようかなぁ・・・
☆
どうにもこうにもフレームへの導入が上手くできず、追尾も上達しません。
黒猫もいろいろ考えるに、
| ○視力が落ちてる:コンタクトレンズの補正度数を変えた方がいいのか? |
| ○照準器がずれやすい:取り付けステーの改良が必要か |
| ○操作性の向上:MZ3の直焦点改造・・・するの? |
などなど、技術面を置いといて(笑)検討の余地アリ、かと。
ただ、この場所にはこれからしばらく行けなくなっちゃんですよね。
また近場でポイント探さねば。
シギチ増加中
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
夕方、曇り空の干潟へ。
新しいシギ・チが入ってないか、チェックです。
おっと、だいぶ夏羽への換羽が進んだダイゼンが一羽。
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ダイゼンから視線をツーッと右へずらすと・・・今季初認、チュウシャクシギの小群ですー。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
この写真一枚の中に、5種の鳥が写ってます。盛りだくさん。
チュウシャク、もうひとつ↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
なんか、一羽デカいような気がするんです。
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今日は写真多いよー(笑
婚姻色が鮮やかなコサギ↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
ちょっとお化粧濃いですな。
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背後に忍び寄るコチドリ・・・コサギは全然気づいていませんねぇ↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
『志村ぁー、後ろ後ろっ!!』
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ちっちゃくて赤いチョロチョロしてるの。トウネンも飛来です↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
まだ数は少ないようで、近くには来てくれず。うぬぅ。
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んでですねぇ、最後のコレ↓なんですが。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用 / トリミング有り)
手前の小振りなシギですが・・・ハマシギ夏羽へ換羽中、ですよねぇ?
なんでかなぁー、うまく言えないんだけどなぁー、
なんか気持ち悪いってゆーか、違和感を覚えたんですね。
気のせいですか。
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ま、干潟にはいろいろ来てます。
来週中にはコアジサシも入ってきそうですし、楽しみですなぁ。
事故発生!
( SoftBank 911T / 手持ち撮影(笑 )
所用で新大阪へ。
行きは良い良い、帰りは・・・なぬっ、人身事故で環状線とまってるって?
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地下鉄への代行振り替えをしてくれるとのことで、
人生初の 『代行乗車票』 なるものをゲット↑
・・・しかし本来なら30分で帰り着くハズが、1時間以上かかっちゃいまして。ヘロヘロですわ。
こんなこと書くと、事故に遭った方やその身内のみなさんには申し訳ないんですが。
☆疲れまちた☆
おまけ。N700系のぞみです。
( SoftBank 911T / ノートリ(笑 )
小さい鳥に大きい鳥
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
日曜日は午後から干潟へ。
なにか入ってるかな・・・あっ、今季初認のメダイチドリです。
赤い色が遠くからでも目立ってました。
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ん?あの大きなシルエット・・・大きさとスタイルから思いつく鳥さんは・・・。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
ほう、ロクさんじゃないですか。そう、ホウロクシギさんでしたー。
わ、久しぶりやね。元気にしてたん?
最後に出会った個体と同じなワケないんですが、心の中でそう思いながらシャッターを押します。
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近縁のダイシャクシギによく似てますが、一番わかりやすい識別点はコレ↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用 / トリミング有り)
ダイシャクさんでは背中~腰が白っぽいのに対して、ロクさんはこのとおり。
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ユリカモメの群れと一緒に、ただのカモメもまだ結構いました。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 / 三脚使用)
グレーの肩羽とピンク色を帯びた嘴・脚。第一回冬羽>夏羽へ移行中か。
それほど珍しくもないけど、撮れるうちに、ねぇ。
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ちょっぴり眼の調子が悪くて、ピント合わせがうまくできません>って、もともとやん f(^ー^;
久々の三脚据え置きでしたが、ピント合わせはしやすくなりますねぇ。
どちらにしても黒猫のMZ3にはレリーズの取り付けができるような加工をしてないので、シャッター手押しなんですが。
オーソリくんがやってきた。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
火曜日の朝。いつもより少し早く目が覚めたので、干潟へ。
今季初顔合わせのオオソリハシシギ♂、たった一羽の先遣隊に出会いました。
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春の渡りで出会う♂は、ほとんどの個体が赤い夏羽を身にまとい始めています。
彼もそのご多分に漏れず。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
こっそり 『ピース』 。黒猫に向かってポーズを決めるあたり、なかなかの伊達男。
ところで♂の赤さを考えると、♀は換羽の進行が遅いのかも知れませんな。
今年はまだ来てないけど、いつも冬服のままでやってきますからねぇ。
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今回のカモメはセグロカモメ先生。
前回のカモメに比べて、やっぱ体型がゴツいですな。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
この個体、セグロにしては目が優しい。
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カモはまだたくさんいました。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
ホシハジロ♀ですが、この子は潜水ガモの中では顔立ちがおとなしいというか、とても愛らしいと思います。
♂はちょっと怒り顔なのに、ねぇ。
土曜(4/5)の撮影分
えーとですね、はじめに書いときますが、ダメな日でした。
失敗写真ばっかりの一日でした。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
ツバメの飛翔↑
田圃の上を飛ぶツバメが撮りたかったんですが。
ぜんっぜん撮れませんでしたわ。また修行が必要ですね。
仕方ないので、たぶん一番簡単な用水路の上を飛ぶシーンの撮影で誤魔化します。トリミングしてるし。
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婚姻色の出たコサギ↓
はい、白飛びしました(苦)。色がきれいだから載せちゃいます。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
だって日陰のコガモ撮ってるときに飛んできたもんで・・・。
とっさに露出設定を変えられないのはコンデジのつらい部分だ、と機材のせいにしてるから上達できないんです僕は。
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テリトリーに近づいたカルガモを威嚇するケリ↓
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
上手に腰を回転させられず、翼が切れてしまいました。よって上部をトリミング。
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少し日焼けしてまで頑張って、成果がコレでは。
凹みますねぃ。
木曜(4/3)の撮影分
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
セグロカモメとユリカモメの集団を見てると、カモメが何羽か混じってるのに気づいた。
若い個体(第2回冬羽か)が飛んでくれたのでパシャ↑
嘴は黄色くなってきてます。
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比較用に成鳥の飛翔写真も↓
黄色い嘴と脚が目立ち、初列風切の白斑が大きい・・・図鑑の通りです(笑)
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
首の回りもずいぶん白くて、夏羽への換羽が進んでいるように見えました。
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もういっちょ、干潟全体に大量にいたツグミです。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
痛恨の翼切れ、ですが見られる写真だったのでトリミングしました。
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シギはまだまだ来ません。
もうしばらく待ち、でしょうか。
ハイブリッド
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
干潟のヒドリガモ集団の中に、アメリカヒドリが混じってた。
んー、よく見るとモヒカンにクリーム色っぽさがあるし、頬も少し色が濃いか。
よくわかんないから交雑種(ハイブリッド)てコトにしときます!
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こちらは 『ただの』 ヒドリガモ♂。
実はこのカットの次のコマのほうがピント合ってるんですが・・・
彼ったら、飛びながら粗相しちゃうんですよ。なので掲載はパス。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
翼下面にはほとんど模様がないんですね。
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『あ、そこのお嬢さん、あのね・・・』
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / トリミング有り)
しつこい男は嫌われるゾ、と彼に伝えたい。
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干潟にはまだ冬鳥がいすわっていて、夏鳥の飛来は少な目でした。
シギが、ねぇ。もう少し、ねぇ。
たぬきマスク
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
『ちぃ~っ』
風で揺れる葦原から聞こえる声の主、ツリスガラ登場。
声はすれども・・・的な小鳥さんですが、この日は大サービス。
何度かシャッターチャンスをくれました。
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同じくツリスガラ、飛び出しというか、飛び移りの瞬間です。
アイマスクが薄いのは♀なのかな?
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
もう少し振らなきゃいけなかったようですね。
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大きな影に上空を振り仰ぐと、アオサギ先生が。
(Kowa TSN-664 PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
だいぶ婚姻色が出てますね。んむー、背景のビルが気持ち悪いボケかたしてます・・・
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ツバメの飛翔写真が目当てだったのに、あんまり飛んでない模様。
ツリスガラに会えたから良しとするかぁ。
敵機迎撃セヨ
(Kowa TSN-664ED PROMINAR / TSE-21WB / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
『キリキリキリケレケレケレッ』
悪党カラス軍の接近に、スクランブル発進!
今年も繰り広げられる懸命の子育て大作戦、成功を祈る。
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ケリの夫妻が必死の子育てを展開する田圃のすぐそばでは。
おしりフリフリちょこまか教の信者たるイソシギくん、のんきにエサ探し中。
ついっ、と小移動で飛んだところをパチリ。
(Kowa TSN-664ED PROMINAR / TSE-14W / SANYO DSC-MZ3 /手持ち撮影 / ノートリ)
どこにでもいるけど、これも可愛い鳥さんですね。
☆
実は、このたび転職することになりました。
無謀にも未経験の業界・業種へのチャレンジで、なおかつ安定性のないお仕事です。
またぞろサイト更新が滞りがちになる可能性がありますが、
みなさま、ひとつ生暖かい目で見守ってくださいネ!
よろしく頼みますよ( ・∀・)



