ねこのすなブログ~地元大阪を中心にした野鳥&ネイチャーフォト
夜の街にガオーッ
ちっちゃいカメラはグリップ感ていうかホールド感が悪いので手ぶれしやすいもんですが。
愛機(?)SONY・Cyber-Shot W5は意外に持ちやすいボディ・デザインなようで、こんなシーンでも増感せずに撮影できてますなあ。
<ISO100・シャッター速度1/8秒・マニュアル露出モード>
現在販売されてる後継機種・W50が(少なくとも僕にとって)イマイチ魅力に欠けるのが残念なところ・・・なーんて思ってたら、
どうやらW35とやらが出るらしい>>http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-W35/index.html
液晶モニタが2.0型の85,000画素とはチープだなあ。連写も最大画素(7M)時は4枚まで。
初代W1からつづく『W』シリーズももうダメかぁ・・・。
福よ来い。
黒猫の招き猫、ってのも珍しいんじゃーないでしょうか。よく知りませんが。
なんか、バタバタした日々が続いています。
もうすぐ春なのになあ・・・疲れちゃいますねぇ。
コソーリ転職先を探して動いてたんですが、どうもうまくいきませんわ。
招き猫のマネくらいしますから、どなたか雇ってください(笑
影鴎
( PENTAX K100D / FA35mmF2AL / 手持ち撮影 & ノートリミング )
夜勤明け、職場前の運河ではユリカモメが飛び交う。
真っ暗なシルエットで写しちゃったけど、朝日に染まる薄雲の背景がお気に入り。
今日はこれから区役所に行って銀行に行って・・・と、やることいっぱい。
なので鳥さんの撮影はお休みです。
どんぐりまなこ
とってもかわいいニャンコと遭遇。そっか、君はこの豆腐屋さんの看板猫なんか。
あ、どんどん近づいてくるもんだから・・・爪先切れちゃったじゃないかぁ (*´д`*)カワイイナー
頭、背中にしっぽの付け根。たくさん撫でてあげると、ゴロゴロ、と気持ちよさそうにノドを鳴らしてご満悦。
仲良くなったので、友達のしるしとして匂い付けをしてくれました。
じゃ、またね。
梅にウグ・・じゃない、メジロ
妻の実家の近く、川沿いの散歩道に梅の木があった。
少しのあいだ足を止めて待っていると、メジロたちがやってきた。いわゆるウメジロとか梅次郎ってやつだ。
いいねぇ、初春の風情だねぇ、この時期こうでなくっちゃねぇ、と気持ち悪くつぶやきながら撮影開始。
しかし。
うむむ、距離が近すぎて30倍のアイピースではせっかくの梅の花がほとんど写らないではないか。
しかも素早いメジロっこ達が相手では分が悪い、こんなときは落ち着いて20倍アイピースに交換するのだ!
ところが・・・・。
あっれー。20倍のん、家に置いて来ちゃったみたい(^◇^;)
・・・・ってわけで、大きく写ってるだけの出来損ない季節もの写真の出来上がり♪
忘れ物には気をつけましょう。
( 撮影機材 ; KOWA TSN-664ED PROMINAR + TSE-14W + SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影 & ノートリミング )
もうすぐ着地
昨年末に干潟で撮ったハマシギ冬羽です。薄暗いと途端にノイズっぽくなるのはコンデジの宿命か。
ハマシギの大きさでこれくらいに写るなら、キアシやチュウシャクシギなんてフレームから出ちゃうくらいに撮れるんでは・・・
なんていうのは(少なくとも僕程度の技術レベルでは)幻想のお話であって、被写体である鳥さんによって撮影難易度は大きく異なるわけだ。
虫捕り・モード中のツバメのようにある範囲の空間を行き交う相手であれば、たとえ高速飛翔する鳥さんでも試行錯誤によって撮影は可能になる。
いわゆる『置きピン』撮影がしやすいからであって、ランダムにどこから飛んでくるかわからない相手だとかなり苦労する。
とくにピント・ノブに微動しかついてない664プロミナーでは、近距離--遠距離を一気に調節するのが難しい。
粗動ノブのついた手持ち可能なプロミナーが発売されたら・・・なんて夢想するけれど、購入資金が無かったなあ。
( 撮影機材 ; KOWA TSN-664ED PROMINAR + TSE-14W + SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影 & ノートリミング / 2006年12月23日撮影 )
大寿林
初っぱなから言い訳でみっともないけれど、条件が悪すぎですわ(笑
ツリスガラが来てるぞ、ほれほれ撮ってきなさい、とのkuwaさん情報で葦原へ行ってみたものの、悪天候な上に僕の眼力ではオオジュリンしか見つけられず。
今にも降り出しそうな暗雲の下での手持ちデジスコ(モバスコ)は無謀でした。ぶれ&ピン甘はお見逃しを。
三脚を持っていけばいいのだけれど、引っ越しで少し遠くなった葦原までチャリンコ30分、少しでも軽くしたいわけで。
35mm換算で1,500mmオーバー、SS1/250。
地面に座って、立てたヒザにプロミナーを載せるようにして撮ってます。アクロバティック、ていうか奇妙な体勢ナリ。
( 撮影機材 ; KOWA TSN-664ED PROMINAR + TSE-14W + SANYO DSC-MZ3 / 手持ち撮影 & ノートリミング )
柿と夕陽の良い関係
昨秋、妻の実家近くで撮った柿の実。
今頃は鳥たちに食べ尽くされてるだろうか。
鳥が食べる木の実・果実は多種多様なんだけど、フィールドで気づくのは彼らが結構なグルメだということ。
一見して(僕の目には、だが)美味しそうに見える赤い小さな実が置き去りにされていたり
ほんの少しつつかれただけで放置されてる柿があったりする。
まったく鳥が食べない --それこそ毒性のあるような-- 実もあるのだろうが、鳥の種類によっての好き嫌いがあるようだ。
ベランダから。
うちの部屋のとりえは、『日当たり良好』。
南向きのベランダから右側に目をやれば、夕日に色づく西の空が見える。
この写真は引っ越してきて半月ほど経ったころ、ふと思いついて撮ったもの。三脚に載せてます。
ISO200で撮るつもりが、うっかりAUTO感度設定にしちゃってたようで・・・ISO800の画像。
どうも僕はこの手のボンヤリミスが多いのだ。
許容範囲は人それぞれだと思うけれど、(少なくともWEB用のサイズで見るぶんには)
K100DのISO800は黒猫にとって問題なしのストライク・ゾーンだと言える。
サイズは小さくても。
ひぃちゃんはまだちっちゃいから、すこし大きめのお服だとお手てが出ないね。
抱っこしてあやすときも、お風呂のときも、おむつ交換のときも。いつもギュッと握りしめているその小さな、小さな手の中に。
たくさんの希望がつまっていることを、新米パパとママは願っています。



