ねこのすなブログ~地元大阪を中心にした野鳥&ネイチャーフォト
秋の河川敷
じつに久しぶりに、自転車で川へ行って来ました。
もうやってきているであろうノビタキが目当てです。
草が生い茂った小道で、双眼鏡を使って鳥を探しながら歩きます。
ん、いま飛んだ灰色の小鳥は・・・コサメビタキでしょうか。
胸から脇にかけての縦班が微妙な具合で、サメビタキくさいんですが(笑)
スコープ単体で見たとき、下嘴に橙色部があったように思います。
大雨覆の白斑は目立たないと思うんですが、風切と雨覆の羽縁が割合に明瞭です。若いのかな!?
『てゆうか、サメビタキやからコレ。』って方がおられたら教えてください。
続いて離れたノバラにとまった褐色の小鳥は・・・ノビタキです。
とりあえず、って感じでパシャッと。すぐに飛んじゃいました・・・・orz
近くにとまったオレンジ色の蝶はキタテハ。ギザギザの羽と青い斑点が特徴です。
あまり時間も無いし、すんごく暑いし。2時間強で今日は終了です。
次は近所の公園でキビタキでも探すかー。
ひさびさの撮影
2時間ほどの短い時間でしたが、およそ半月ぶりにデジスコしてきました。
強烈な陽射しが照りつける河原に腰掛けて、このフィールドの常連たちをパシャッ。
ゴイサギ、ゴイ若、セグロセキレイ。
直射日光の当たる場所では白飛びしやすく、少しでも日陰に入った被写体は真っ暗・・・こんなときには露出の設定に悩みますねぇ・・・。
暗い場所を撮ってるときに不意に明るい場所でシャッターチャンスがあったりすると、大失敗の予感です。
セグロセキレイの虫捕りジャンプなど、完全な白飛びですね。お恥ずかしい。
ひとつ言い訳というか愚痴を言うなら、マニュアルモード時のSS変更をいちいちメニューから選ばなきゃならんのがツライとこです>MZ3
一眼みたいに瞬時に切り替えができれば言うこと無しなんですけどね。
アオサギの飛翔は完全に振り遅れ。右にムダな空間ができちゃったので、この画像だけトリミングしました。
コサギとカワセミですが、どちらもかなり離れてる上に暗い場所にいたものです。
こういうのも厳しいですね・・・カワセミなんて1,000mmオーバーでSS1/250秒、手持ちデジスコの限界に挑戦してる気分になります。
ま、今回は時間も短く久々の撮影でしたからこんなもんでしょう。
ほんの半月でも、飛んでる鳥に対しての反応速度が鈍ってるのを感じました。
まずいなあ・・・。
(今日の撮影機材:TSN-664ED/TSE-14W/DSC-MZ3/手持ち撮影)
糸引いてるよ。
おつかれモズ
昨年7月に撮影したモズの♂です。
ようやく子育てがひと段落したところなのでしょうか、
焼けるような陽射しをさけるように日陰の枝で休んでいたのを覚えています。
お手入れ不足のボサボサな羽毛に子育ての大変さを思わされますね(;^_^A アセアセ…
(撮影機材:TS-614ED PROMINAR/TSE-21WB/E4300)
お知らせ
ブログを変えました。
今まで使ってたシーサー・ブログのあまりの重さに耐えかねて・・・というところです。
さて、極めて私的なお知らせなのですが・・・
このたび黒猫と奥さんは、新しい生命を授かりました (*^▽^*)ェ
来年の1月には、黒猫は父猫になります。
いろいろとあわただしくなってきますので、少し撮影に出かける回数を減らすことにします。
がんばらなくてはー。
ただでも更新の滞りがちな『ねこのすな』ですが、生暖かい眼で見守ってくださいませ。
なにわ淀川花火大会2006
大阪の花火といえば、例年大阪港で開催されていた天保山花火大会が今年から中止になり、
枚方市のくらわんか花火大会も2003年を最後に終了しました。
自宅からそう遠くない十三で打ち上げるこの花火大会、見逃すわけに行きません(^_^;)
で、撮影してみました。今夜のカメラはソニー・サイバーショットW5です。
一眼に比べると圧倒的に撮影機能の劣るコンデジ、どこまで撮れるかな?
小型の自由雲台を取り付けた超軽量三脚グリーンシャンクを立て、その上にW5をセット。
このW5にはデジスコ用のレリーズ・ステーがついていますから、ケーブル・レリーズが使えます。
夜景モードやマニュアルモードで、設定をいろいろ変えながら撮ってみます。
ドーン、ドーンッと爆音が夜空に轟きます。
驚いて飛び出した鳥のシルエットが何羽も見えました。
ゴメンね、君たちは何も悪く無いのに。
本格的に人が動き始めると帰りが大変なので、少し早めに切り上げて帰路へ。
この人ゴミが消えれば、たくさんのゴミが残されているんだろうな・・・。
ギンヤンマ
すずめの子
というわけで在庫のスズメ若です。
薄曇りの条件で手持ち撮影だったので、少し手ぶれしてしまいました。
(撮影機材:TSN-664ED PROMINAR + TSE-14W + DSC-W5 / 手持ち撮影)
来週から心を入れ替えて(?)撮影に行きたいと思います σ(^◇^;)
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野鳥写真のサイトを見ていて、これはちょっとなぁ、って写真を見てしまいました。
アオバズクの写真なんですが、モロに大光量のストロボを焚いての夜間撮影です。
野鳥を愛し、その姿を写し取りたいと願うならば、できないんじゃないかなあ・・・。
少しイヤな気分になりました。
写したい青
もちろんそれは彼らの飛翔時だけではなく、翼を休めているときでも撮影可能なんだけど・・・。
いつのことだろう、もうずいぶんと前だ、まだ僕が『少年』のカテゴリーに属していた頃なのは確実ではあるけど、足もとをカマイタチのごとく速さでツバメが通り抜けた。
きっとその時が初めてだったと思うが、ツバメの背中は黒じゃなくて青 --それもとびきりに鮮やかな青-- だと気づいた。
ずっと忘れたフリをしていたその感動を思い出したのは、デジスコによる飛翔写真に取り組みはじめてから。
美しい大型の蝶を思わせる光沢を求めて、これからもツバメをモデルにするんだろうな。
(TSN-664ED PROMINAR+TSE-14W+DSC-MZ3/手持ち撮影)
京都にて
祇園祭で市中を巡行する山鉾のひとつに『南観音山(みなみかんのんやま)』というのがあるんですが、その山に乗せてもらえる入場券を奥さんがもらってきたのです。
実際のところ受付で300円払えば、誰でも山に乗れるんですけどね。電車代のほうが高いのは気づかないフリです(笑)
さて肝心の南観音山ですが、午後7時からの入場となるらしく、それまで少し散策&野鳥撮影などしてみます。
最初はアオバズクの様子でも見に行こうかと考えたんですが、すでに子育てに入っているであろう彼らの迷惑になるのが嫌だったのでパス。
賀茂川沿いに歩いてみます。
河原についてすぐ、ずいぶん濃い婚姻色を呈したダイサギを発見。
長い足もすっかり赤みを帯びて派手ハデです。わかりやすい写真を撮りたいな・・・と思ったんですが、やっぱり飛翔中ですかね。
以前に比べてゴイサギはやや減ったかもしれません。
ツバメが水面近くを飛び回っているんですが、イマイチ明るさが足りません。
何だか暗い写真ですし、SS落としたのでブレ気味です。
とにかくすさまじい暑さでして、ものすごい勢いで体の水分が失われていきます。
これはたまらん、と早めに撤収。甘味処で大きなかき氷を食べ、市バスで移動します。
徐々に空の青が濃さを深め、ついには藍色になるころ「コン、チキ、チン」の音色が響き始めました。
なんで僕はこんなひどいアンダーな写真ばかり撮るんだろ(笑)センス悪いな。
これ以上長居すると帰りが大変なので、これまた早めに撤退。
逃げ足だけは速い黒猫さんです( ・∀・)しっかし暑かったなー。
(使用機材)
*野鳥の写真:TSN-664ED+TSE-14W+DSC-MZ3 / 手持ち撮影
*それ以外 :DSC-W5 / 手持ち撮影



