ねこのすなブログ~地元大阪を中心にした野鳥&ネイチャーフォト
主に大阪周辺でのデジイチ&デジスコによる野鳥撮影を紹介しています。
カンムリカイツブリ
月曜に撮影したカンムリさんの夏羽です。
この場所ではほぼ毎年、夏が来ても渡っていかずに滞在してくれるようです。
ちゃんと繁殖できているのか心配になります(^_^;)
右の写真のように、水中の藻に顔をつっこんでゴソゴソしてました。
おそらくフナなどの稚魚やタナゴのような小魚、エビ等を捕らえているのだと思います。
トンボもだいぶ増えてきたようですが、密かに期待していたウチワヤンマはあまりいません。ずいぶん遠くを飛んでいく姿しか見られませんでした。次回のお楽しみです。
仕方ないので、というと失礼ですが・・コシアキトンボの♀です。
産卵しようとしていたのですが、タモ網を持ったおっちゃんに邪魔され見張りのオス共々飛んでいっちゃいました。むう。
トンボもこれからが楽しみです(^-^)
(撮影機材:TSN-664ED PROMINAR + TSE-14W + DSC-MZ3;三脚使用)
この場所ではほぼ毎年、夏が来ても渡っていかずに滞在してくれるようです。
ちゃんと繁殖できているのか心配になります(^_^;)
右の写真のように、水中の藻に顔をつっこんでゴソゴソしてました。
おそらくフナなどの稚魚やタナゴのような小魚、エビ等を捕らえているのだと思います。
トンボもだいぶ増えてきたようですが、密かに期待していたウチワヤンマはあまりいません。ずいぶん遠くを飛んでいく姿しか見られませんでした。次回のお楽しみです。
仕方ないので、というと失礼ですが・・コシアキトンボの♀です。
産卵しようとしていたのですが、タモ網を持ったおっちゃんに邪魔され見張りのオス共々飛んでいっちゃいました。むう。
トンボもこれからが楽しみです(^-^)
(撮影機材:TSN-664ED PROMINAR + TSE-14W + DSC-MZ3;三脚使用)
PR
去年の在庫から ---小さな猛禽・モズ---
去年の在庫から ---葦原の鷹・チュウヒ---
最近撮影がダメなので、年末に撮影したチュウヒの在庫分です。
クリックで大きくなります(1200x900pixel)。
冬空らしく曇りがちで条件が悪く、ISO-200で1/640秒・三脚を使用しています。
デジカメはW5なんですが、このデジカメはシャープネスのきつい画像を作る割には(コンデジとしては)感度アップ時のノイズ感が少ないと思います。SONYの映像エンジンは悪くないんじゃないの、というのは素人考えにすぎるのでしょうか。
そういえばSONYがいよいよデジ眼業界にデビューですね。
α100。
大阪では西梅田の「ソニースタイル ストア」で先行展示中。
軽くてちっこくて、女性にも人気出そうでしたよ。
クリックで大きくなります(1200x900pixel)。
冬空らしく曇りがちで条件が悪く、ISO-200で1/640秒・三脚を使用しています。
デジカメはW5なんですが、このデジカメはシャープネスのきつい画像を作る割には(コンデジとしては)感度アップ時のノイズ感が少ないと思います。SONYの映像エンジンは悪くないんじゃないの、というのは素人考えにすぎるのでしょうか。
そういえばSONYがいよいよデジ眼業界にデビューですね。
α100。
大阪では西梅田の「ソニースタイル ストア」で先行展示中。
軽くてちっこくて、女性にも人気出そうでしたよ。
干潟と河川中流域の鳥
またまたツバメ。
木曜日はお休みだったので、ツバメポイントへ。
スッキリしない薄曇りなうえに近くの田んぼでは農家の人たちがワラか何かを焼いていて、煙がモウモウと立ちこめています・・・。
こりゃイカン、と少し離れた田んぼへ移動します。
さーて、どうしようか・・・と思っていると、ブイ〜ッンと迫力のある羽音が頭の上を通過していきました。
大きく美しいその姿は少年の憧れ(?)ギンヤンマです。
ピントが甘いな〜。
っと、風向きが変わったのか、煙が来なくなったので再びツバメポイントへ。
やはりあまり明るくないので、アイピースを20倍に変更します。
さらにシャッター速度を1/500秒まで落とし、流し気味に撮影することにしました。
SS遅いと、細かいディテールは表現できませんねぇ。
今回の撮影では、巣立ち雛が多く見られました。
「弟よ!ゼロ歳児にしてこの肉体美、どうよっ」
「知らんがな」
セグロセキレイも子育て真っ只中。餌を求めてペガサスのごとく飛び回ってました。
さらに暗くなってきたので、今回はここまで。
次回からはギンヤンマはじめトンボ狙いでもいいなぁ・・・。
スッキリしない薄曇りなうえに近くの田んぼでは農家の人たちがワラか何かを焼いていて、煙がモウモウと立ちこめています・・・。
こりゃイカン、と少し離れた田んぼへ移動します。
さーて、どうしようか・・・と思っていると、ブイ〜ッンと迫力のある羽音が頭の上を通過していきました。
大きく美しいその姿は少年の憧れ(?)ギンヤンマです。
っと、風向きが変わったのか、煙が来なくなったので再びツバメポイントへ。
やはりあまり明るくないので、アイピースを20倍に変更します。
さらにシャッター速度を1/500秒まで落とし、流し気味に撮影することにしました。
今回の撮影では、巣立ち雛が多く見られました。
「弟よ!ゼロ歳児にしてこの肉体美、どうよっ」
セグロセキレイも子育て真っ只中。餌を求めてペガサスのごとく飛び回ってました。
さらに暗くなってきたので、今回はここまで。
次回からはギンヤンマはじめトンボ狙いでもいいなぁ・・・。
撮影はおやすみ。
月曜はお仕事休みだったんですが、なーんとなく体が重くって・・・。
あ、いやいや、病気ではありません。気分が乗らなかったわけですよ。
奥さんを習い事のレッスンに送り出して、部屋で昼寝して、洗濯して。
蛍光灯の切れてるところがあったので自転車で買い出し行って、取り付け。
無駄に時間を過ごすのがイヤだ、という人もいるでしょうが、黒猫は余裕で過ごせるタイプ。
「とりぱん」ってマンガ、知ってます?
週刊モーニング連載の、業界初・野鳥漫画です。
野鳥ネタばかりではないんですが、自宅の庭に設置した餌台にアオゲラが来るとか庭の隅でシジュウカラが子育てするとか・・・鳥好きな方は必読!か?
まあ、おヒマなときにでも読んでみてください( ´−`)
テキストだけ、ってのも味気ないので。先週撮ってたぶんです。
ヒヨドリは暗かったのでSS1/500秒。このシャッターでは翼は止まりませんねぇ。
あ、いやいや、病気ではありません。気分が乗らなかったわけですよ。
☆
奥さんを習い事のレッスンに送り出して、部屋で昼寝して、洗濯して。
蛍光灯の切れてるところがあったので自転車で買い出し行って、取り付け。
無駄に時間を過ごすのがイヤだ、という人もいるでしょうが、黒猫は余裕で過ごせるタイプ。
☆
☆
☆
「とりぱん」ってマンガ、知ってます?
週刊モーニング連載の、業界初・野鳥漫画です。
野鳥ネタばかりではないんですが、自宅の庭に設置した餌台にアオゲラが来るとか庭の隅でシジュウカラが子育てするとか・・・鳥好きな方は必読!か?
まあ、おヒマなときにでも読んでみてください( ´−`)
☆
☆
テキストだけ、ってのも味気ないので。先週撮ってたぶんです。
ヒヨドリは暗かったのでSS1/500秒。このシャッターでは翼は止まりませんねぇ。
『動き』のあるデジスコ写真を。
流し撮りの練習
ツバメと遊ぶ。
なんか、ひさびさの更新です。
いろいろと小忙しい毎日にストレス混じりの黒猫でございます。
ツバメの撮影に適した場所、発見!って言ってからまだ1ヶ月しか経過してないのに、その場所は没にしちゃいました。
多いときはツバメが乱舞するのに、時と場合によってはちっとも飛んでない、そんな不安定さがあったからです。
そんなわけで、この半月ほどいろいろと候補地を探してみました(って言うほど探してませんが)。
どこもイマイチですが・・今回行って来たポイントなんかいいかもしれません。
何度か通ってみようと思います。
さて、今回の撮影にはテーマというか課題を自身に科してみました。
それは「高速連写に頼らずツバメが撮れるか」と「暗い条件でどこまで撮れるか」のふたつ。
先日約1mの高さからアスファルトに落下させてしまったデジカメ・W5の動作チェックも兼ねています。
お昼過ぎの田んぼの上では、あまりたくさんではありませんがボチボチとツバメが飛んでいます。
さっそくW5を取り付けたモバスコ仕様の664プロミナーで撮影開始です。
・・・・・・。照準器のおかげで導入と追随は可能なんですが、ピントがきません。
当然ながら置きピンでやってるんですが、秒間1.4コマだったかな、連写とも呼べない連写速度ではまさに一発勝負の撮影です。
難しい。
結果は・・・全部で444枚撮影。なんとかピントが来てたのは、たった4枚。
笑えるヒット率の低さです。阪神の井川のほうが打率いいですね。
惜しみなく(笑)すべて掲載。
おまけのカルガモとコサギ。W5の写真はすべてトリミングしてます。
遅めのお昼ご飯を食べて、場所を移動します。辺りの空気に少しだけ紺色が混じり始めた時間帯、用水路の土手には羽化したてのユスリカが大量に漂っています。これを狙ってツバメたちが乱舞するだろうと当たりをつけていたのですが、どうやら読みが当たったようです。
さあ、第2の課題をこなしましょう。
デジカメをMZ3に交換し、いつものマニュアルモードからシャッター優先、絞り優先といろいろ設定を変えながら撮影していきます。途中からはISO感度も200に増感して撮影しました。
まあ、あまりお見せできるような画像ではありませんが(^_^;)
僕のMZ3、暗色部に横線状のノイズが出ます。
とつぜん通過していったキアシシギ(たぶん)。
流し撮りしてみましたが、慣れないことをやってもうまくできませんね。
う〜〜〜〜ん、どちらの課題もまだまだ、って感じですね。
また次回がんばります。はい。
(今日の機材:TSN-664ED PROMINAR/TSE-14W/DSC-W5・DSC-MZ3/手持ち撮影)
いろいろと小忙しい毎日にストレス混じりの黒猫でございます。
ツバメの撮影に適した場所、発見!って言ってからまだ1ヶ月しか経過してないのに、その場所は没にしちゃいました。
多いときはツバメが乱舞するのに、時と場合によってはちっとも飛んでない、そんな不安定さがあったからです。
そんなわけで、この半月ほどいろいろと候補地を探してみました(って言うほど探してませんが)。
どこもイマイチですが・・今回行って来たポイントなんかいいかもしれません。
何度か通ってみようと思います。
さて、今回の撮影にはテーマというか課題を自身に科してみました。
それは「高速連写に頼らずツバメが撮れるか」と「暗い条件でどこまで撮れるか」のふたつ。
先日約1mの高さからアスファルトに落下させてしまったデジカメ・W5の動作チェックも兼ねています。
お昼過ぎの田んぼの上では、あまりたくさんではありませんがボチボチとツバメが飛んでいます。
さっそくW5を取り付けたモバスコ仕様の664プロミナーで撮影開始です。
・・・・・・。照準器のおかげで導入と追随は可能なんですが、ピントがきません。
当然ながら置きピンでやってるんですが、秒間1.4コマだったかな、連写とも呼べない連写速度ではまさに一発勝負の撮影です。
難しい。
結果は・・・全部で444枚撮影。なんとかピントが来てたのは、たった4枚。
笑えるヒット率の低さです。阪神の井川のほうが打率いいですね。
おまけのカルガモとコサギ。W5の写真はすべてトリミングしてます。
遅めのお昼ご飯を食べて、場所を移動します。辺りの空気に少しだけ紺色が混じり始めた時間帯、用水路の土手には羽化したてのユスリカが大量に漂っています。これを狙ってツバメたちが乱舞するだろうと当たりをつけていたのですが、どうやら読みが当たったようです。
さあ、第2の課題をこなしましょう。
デジカメをMZ3に交換し、いつものマニュアルモードからシャッター優先、絞り優先といろいろ設定を変えながら撮影していきます。途中からはISO感度も200に増感して撮影しました。
まあ、あまりお見せできるような画像ではありませんが(^_^;)
とつぜん通過していったキアシシギ(たぶん)。
う〜〜〜〜ん、どちらの課題もまだまだ、って感じですね。
また次回がんばります。はい。
(今日の機材:TSN-664ED PROMINAR/TSE-14W/DSC-W5・DSC-MZ3/手持ち撮影)
猫、海へ。
世間は大型連休のまっただ中、黒猫はいつも通りの勤務シフトをこなす毎日です。
金曜も仕事だったのですが、夜から出勤だったので昼間は出撃可能。
ご近所さんでもあるkuwaさんにワガママ言って、撮影に連れて行っていただきました。
まずは海辺の埋め立て地へ。
ついて早々、筋肉質で力強い羽ばたきの鳥が飛んでいく・・・ハヤブサですやんっ Σ(゚д゚*)
おもっきり止まりもの撮影仕様の黒猫は一枚も撮れず・・・。
こんなときでもサスガのkuwa師匠、「突然やったから測光モードを変えずに撮ってしまったなあ」と悔しがりつつも、しっかり撮影されていました。
その後ハヤブサに出会うこともなく、セイタカシギやアオアシシギといったシギたちを撮影。
足長っ(´Д`* )
チョォー、チョーチョー♪
続いて場所を変え、別の浜へ。
ものすごい強風が吹き荒れる中、コアジサシが目の前を悠々と飛んでいく・・・ていうか近すぎて撮れません(涙)。ちっともピントが合いません。なんとかマシな感じで撮れたのは、少し距離が離れた相手だけでした。
この浜でも目に付くのはチュウシャクシギの姿。
ほいぴぴぴぴ・・・と、機械音のような声が響いています。
露出オーバーですね。
キョウジョシギがいました。撮影するの、初めてです。
フジツボ食べてる・・?
それに、ちっちゃくて赤くてチョロチョロしてるの・・・トウネンです。
うむっ・・どうもきれいに撮れないです。
シギチはまだまだ黒猫には手に余るのか・・・。
(おまけ)埋め立て地はラジコン野郎(笑)たちの格好の遊び場でもあった。
そして、今日いちばんピントが合ってた被写体でもあった(泣)
次、がんばります。
金曜も仕事だったのですが、夜から出勤だったので昼間は出撃可能。
ご近所さんでもあるkuwaさんにワガママ言って、撮影に連れて行っていただきました。
まずは海辺の埋め立て地へ。
ついて早々、筋肉質で力強い羽ばたきの鳥が飛んでいく・・・ハヤブサですやんっ Σ(゚д゚*)
おもっきり止まりもの撮影仕様の黒猫は一枚も撮れず・・・。
こんなときでもサスガのkuwa師匠、「突然やったから測光モードを変えずに撮ってしまったなあ」と悔しがりつつも、しっかり撮影されていました。
その後ハヤブサに出会うこともなく、セイタカシギやアオアシシギといったシギたちを撮影。
続いて場所を変え、別の浜へ。
ものすごい強風が吹き荒れる中、コアジサシが目の前を悠々と飛んでいく・・・ていうか近すぎて撮れません(涙)。ちっともピントが合いません。なんとかマシな感じで撮れたのは、少し距離が離れた相手だけでした。
この浜でも目に付くのはチュウシャクシギの姿。
ほいぴぴぴぴ・・・と、機械音のような声が響いています。
キョウジョシギがいました。撮影するの、初めてです。
それに、ちっちゃくて赤くてチョロチョロしてるの・・・トウネンです。
うむっ・・どうもきれいに撮れないです。
シギチはまだまだ黒猫には手に余るのか・・・。
(おまけ)埋め立て地はラジコン野郎(笑)たちの格好の遊び場でもあった。
そして、今日いちばんピントが合ってた被写体でもあった(泣)
次、がんばります。
カレンダー
いろいろリンク。
カテゴリー
最新CM
チュウヒ Eastern marsh harrier
from:m125
(12/21)
松に鷹 Sparrowhawk on pine tree
from:黒猫
(02/25)
松に鷹 Sparrowhawk on pine tree
from:ken
(02/25)
スズメ Eurasian Tree Sparrow
from:黒猫
(11/28)
スズメ Eurasian Tree Sparrow
from:ken
(11/27)
最新記事
(02/13)
(04/16)
(12/30)
(12/02)
(11/30)




