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カモ・・・

桜の名所へ行って来ました。

桜にやってくるニュウナイスズメが目当てだったのですが、まったく目にすることができません。まだ今年は来ていないようです。

しかたなく眼下の川面を眺めていると、頭が緑色に輝くカモがス〜っと飛んでいきます。
マガモか、と春の陽気にウトウトしながら双眼鏡で見てみると・・・ヨシガモですやん。
あわてて撮影するもピント合わせが間に合わず、この始末・・・orz
yoshigamo0403_2.jpg なんじゃこりゃ。

気を取り直し、続いてやってきたオカヨシガモを狙います。
okayoshi0403.jpg うーん、画質が・・・イマイチですねぇ

それにしても、MZ3の小さな液晶は見づらい。ピントが合いません。
置きピンならともかく、動体を追いながらのピント合わせには正直つらいものがありますねえ・・・。
こういうターゲット↓だと、液晶が大きく見やすいW5のほうがずっときれいに写せます。
tobi0403.jpg

まだまだこのデジカメには悩みそうです。

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カモメでリハビリ。

ひさびさの更新になってしまいました。
この一週間ほど、少し体調が悪かった(目が疲れ気味でピン合わせできない)のに加え、自作したMZ3用デジスコアダプタの出来が悪いこともあって撮影が思うようにならないでいました。

スッキリと晴れた金曜日、近所の港で30分だけカモメ撮りをしてきましたのでご報告。
今日はいつもの軽量な614プロミナーではなく、デジスコの定番機種でもある664プロミナーに30倍アイピース、MZ3の組み合わせでモバスコしてみました。

中央市場2006-3-24-445.jpg 中央市場2006-3-24-559.jpg 中央市場2006-3-24-561.jpg 中央市場2006-3-24-562.jpg すべてノートリ。

あれ、このアイピースだと周辺減光が出るようですね。これはマズいな。
わざわざ重いTSN-664を持ってきたのは高倍率でも速いシャッターを切るため。
20倍のアイピースならむしろ614のほうが軽いし被写界深度も深いから飛びものに向いてる・・・。
新しいアイピースを購入しても良いのですが、予算が厳しいです。
なんとか減光が気にならないズーム域を使うしかないですね。

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干潟にて。

昨日に続き今日も、MZ3を使いこなすための練習撮影をしてきました。
近所の干潟を久しぶりに覗いてみます。

しばらく岸辺を歩いていると、カモが騒いでるのに遭遇。
石の上で翼を休める姿は・・・ハイタカです。
haitaka0315_2.jpg haitaka0315.jpg


いつもきれいに撮れないカワウ。大きく写ってくれました。
kawau0315_1.jpg


そして本日のスーパーショット(笑)
tsugumi0315_1.jpg tsugumi0315_2.jpg

なんとか写りましたねぇ。やった(^-^)

MZ3の使い方ですが、わずかながら見えてきたかも、です。
歩留まりは異常に悪いですが、飛翔写真は撮影すること自体が面白いですね。

(本日の使用機材:TS-614ED PROMINAR + TSE-21WB + MZ3 / 手持ち撮影)

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爆速デジカメの憂鬱。

以前このブログでも紹介したサンヨー・MZ3。
秒間15コマのスピードで連続8コマ(画質FINEの時)連写可能なハイスピード・デジカメです。
今回ヤフオクで手に入れることができたので、試験的に運用を開始しました。

MZ3にはフィルター取り付けネジがないので、スコープと接続するためのアダプターを自作する必要があります。今回は3mm厚のアルミ板を加工して、カメラ底面の三脚座で固定する方式をとりました。

さて、実際に614プロミナー+20倍アイピースとの組み合わせで手持ち撮影してみたわけですが、何だかなぁ、と呟いてしまいました。
移り変わりの激しいデジタル機器の世界にあって、もはや数年前の機種であるMZ3。
発売当時の標準的な仕様であった1.5型の液晶モニタはいかにも小さくて −−日頃W5の大型2.5インチ液晶を見慣れているせいもあります−− ピント合わせが非常に困難に感じます。高級な一眼レフを愛用されている方が、チープな作りのデジ眼普及機のファインダを覗いたときのような感覚ってこんなでしょうか。無理っす、って思っちゃう。
それに液晶の明るさがあまり当てにならない点。
これくらいが適正露出かな、と思って撮影するわけです。
んで自宅に帰ってPCの画面で見て「はぁ?」となるんですよ、これが。

まあ、使い始めですからね・・・まだまだ慣れてないわけです。
小鳥の飛翔を追うための切り札的な機材ですから、ぼちぼちと使いこなせるようにがんばります。

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近所のカモメスポットでテスト運用。
ほんとに失敗写真ばかりで、使えるカットがありません(冷や汗)。
かろうじてこれなら・・・というやつです。白飛びしてます。

yuri0314_1.jpg segurokamome0314_1.jpg segurokamome0314_2.jpg

おまけ。連写で撮ったコマで遊んでみました。yuri_fly.jpg

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モバスコ練習。

天気がよいので河川敷へ・・・と思ったのに、太陽はずっと薄い雲に覆われたまま。
薄曇りと、今年も来ました花粉症の兆候(涙が出てきて鼻がムズムズ)のダブルパンチです。

ツグミが、ね。たくさんいるんですけど、ね。飛んでるシーンが撮れません。
しばらく河川敷を歩いていると、波打ち際で休むカモたちに出くわしました。
ウッ、と思うと同時に飛ばれてしまいます。
hidori0309.jpgヒドリガモ♂
pintale0309.jpgオナガガモ♀

おどかしてごめんなさい。


セグロカモメが水中から出た杭でくつろいでました。リラックスしすぎ。
segurokamome0309.jpgいつ見ても目が怖いのね。

セグロカモメを撮っていると、マガモのつがいが近い場所を通過していくのに遭遇。
magamo0309.jpg♀は切れちゃったので♂のみトリミング。

小鳥の飛翔にスコープを向けますが、なかなか撮れません。
無理矢理写ってたのがこんな感じです。
oojurin0309.jpgオオジュリンかな・・・。
suzume0309.jpgスズメです。


小鳥は難しいです。まだまだ訓練が必要ですね。

(本日の使用機材:TS-614ED PROMINAR+TSE-21WB+DSC-W5/手持ち撮影)

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『モバスコ』はじめました

三脚を使用せず手持ちでデジスコ撮影を行うことを
「モバイル・デジスコ」略して「モバスコ」という(そうです)。

このところ黒猫が取り組んでいる飛翔写真ですが、三脚使用では難しい状況に何度か遭遇するうちに「手持ちでやるしかない!」と考えるようになりました。
思い立ったら実行あるのみ、さっそく軽量タイプの614EDプロミナーに20倍アイピースをセットしてモバスコ仕様にしてみました。
DSCN8065-s.JPG

近所のカモメスポットで試し撮りです。天気がよいので速いシャッターが切れ、手ぶれの影響はあまり感じません。
segurokamome0307_1.jpgセグロカモメ第1回冬羽
segurokamome0307_2.jpg真上を通過したセグロカモメ成鳥

yuri0307_1.jpg奇妙な格好になって水を切るユリカモメ


曇天や暗い林の中などでは無理でしょうが、晴天の順光なら結構いけそうです。
何より軽快に動き回れ、とっさのチャンスにも対応できるかも・・・です。
難点としては、ピント合わせがつらい。指がつりそうです(^_^;)
コーワ・プロミナーのピントリングは微動しかないので、手持ちで一気にピント位置を動かすのが難しいです。

ついでなので公園に行ってみました。
もう春なのですね、キジバトが巣材を集めているのを観察できました。
kijibato0307.jpg嘴をノギスがわりに、「う〜ん、少し細いかな?」

まだまだ練習が必要ではありますが、悪くない感じですよ。モバスコ。

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今季初撮り。

っていうか、もう春ですが・・・(^_^;)

shirohara0302.jpg 入浴中のセクシーショット。シロハラです。

京都の有名な水場で撮影してきました。
今週は風邪で鼻とのどをやられてまして、集中力が続かず適当に撮影しちゃってます・・。

hiyodori0302.jpg ヒヨドリもきました。

デジスコでは一般的に、動き回る相手が強敵です。
明るい場所なら高速シャッターで撮れるのでしょうが、暗い林の中ではかなりつらい。
ISO800くらいが使えるデジ眼ならともかくコンデジではせいぜいISO200が(見られる写真としては)限界ですから、おのずとSS1/16秒なんてのがザラ、となっちゃいます。
何が言いたいかというと、エナガのような鳥はデジスコでは撮影できるチャンスが少なくて、この写真がとてももったいなかったって事(笑)
enaga0302.jpg 完全に容疑者状態。

苑内でアオバトの小群を目撃しましたが、三脚立てるより先に飛ばれてしまいました。残念。
地面に降りていて絶好のチャンスだったのですが。惜しいことしました。

冬鳥が少ない、少ない、と合い言葉のように言い続けた冬が終わろうとしています。
あともう少しで夏鳥がやってきます。
僕も何とかMZ3を入手してツバメの撮影に挑戦するつもりですが、どうなりますか・・。

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挑戦してみよう。

この数ヶ月、デジスコで飛びものを撮る練習をしてきました。
今までの実践で感じたことは、猛禽やカモメ、カモやサギといった大きな鳥が相手ならば何とかなるかなぁ・・ということです。
液晶を見ながらのMFなので、小鳥が相手だと非常に難しく思われます(対象が小さいとピントがわかりづらいしスコープで追い続けるのが困難なので)。

しかし、小鳥はムリ・・・と言うだけではいつになっても撮影できるわけがありません。
少しはがんばってみることにします。

風邪で鼻水たらしつつ挑戦すること約2時間。
少しはみられるかな?というのを載せてみますね。

koshiaka0227.jpgコシアカツバメ。越冬個体? isoshigi0227.jpgイソシギ。

hakuseki0227.jpgハクセキレイ飛び出し seguro0227.jpgセグロセキレイのジャンプ

plane0227.jpg雲を製造中。 tobi0227.jpgおまけのトビ


えーと、ピント合わせができません(T-T)
まあ、いつか運が良ければいいのが撮れるでしょう。撮れるといいなぁ。

またチャレンジします。

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みんなが勝者なのです。

トリノオリンピック、女子フィギュアスケートで日本の荒川静香選手が金メダルを獲得されましたね。日本のみならず、同種目ではアジア初の快挙です。おめでとうございます。

日本人の一人として荒川選手の大活躍は嬉しい限りですが、黒猫は複雑な思いで早朝のテレビを見つめていました。

みなさんは、銅メダルを獲得したロシアの選手を知っていますか。
彼女の、フィギュアにかける思いを聞いたことがありますか。

イリーナ・スルツカヤ選手。
前回のソルトレーク大会で銀メダル、今大会の金メダル最有力候補と目されていました。
ロシアのスポーツ選手と聞くと(かつてのソ連邦時代の印象か)英才教育を施されたエリート選手を想像します。
ところがスルツカヤ選手の実情は、何の苦労もなくヌクヌクと暮らすエリートとはかけ離れたものです。

トリノ直前に27歳になった彼女が23歳のとき。ソルトレークの翌年のことです。
母親が腎臓病で倒れ、世界選手権を辞退して看病に専念しようとした矢先、続いて自らが原因不明の体調不良で倒れたのです。
謎の頭痛と全身のむくみ、呼吸困難で病院をたらい回しにされ、ようやく下された診断結果は
「自己免疫疾患」・・・。
免疫システムが自身を攻撃し、心臓の血管が炎症を起こしてしまう難病です。

毎日大量の薬を飲み続け、副作用でフラフラになりながら、時には歩くこともままならない状況に耐えて練習を続けました。
医師から激しい運動が心臓の負担を大きくすると忠告を受けつつ、それでも滑ることをやめませんでした。
そして闘病は今も続いています。トリノに入ってからも、万全の体調とはいえないようでした。

母の治療と自分自身の闘病と、金銭的な負担は相当なものです。
多くのメダリストがそうであるように、彼女がプロ・スケーターへ転身する可能性も高いと言われています。
そのとき、オリンピックの金メダリストという肩書きが大きくものを言うはずでした。
それに何よりも、命と引き替えにしてでも、愛するスケートで金メダルを獲りたいと願いました。
どうしても欲しかったメダル。
また届かなかった、という風に、演技を終えた彼女は小さく笑いました。


ここまでがんばりつづけてきたご褒美として、いちばん良い色のメダルをあげたかったな。

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チュウヒ

久しぶりに雨の心配がなさそうだったので、自転車でアシ原まで行ってきました。

到着直後はめぼしい鳥もおらず、通過してゆくセグロカモメも遙か彼方で撮影する気にもなりません。
途中コンビニで買ってきたかりんとうを食べながら待つこと30分・・・。

chuuhi0223_1.jpg chuuhi0223_3.jpg chuuhi0223_7.jpg
この若い個体は風切も尾羽もボロボロ。カラスに相当いじめられてますね・・。

続いて登場した白みの強い個体。
chuuhi0223_2.jpg chuuhi0223_4.jpg chuuhi0223_5.jpg
こちらは羽根が奇麗です。

このあたりではあまり見ないケリが飛んでましたが、証拠写真です(^_^;)keri0223.jpg

カンムリカイツブリは早くも夏羽に衣替えしてました。kanmuri0223.jpg

ミサゴやチョウゲンボウも一度だけ姿を見せましたが、遠すぎました。
カモが減っていたり、オオバンの幼鳥が大きく育っていたり。
まだ風は冷たいですが、春は確実に近づいてきています。

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