ねこのすなブログ~地元大阪を中心にした野鳥&ネイチャーフォト
コサメビタキ
先週のコルリ
ヤブガラシレストラン
赤襟さん
雨で撮影に行けない日に限って、絶好の潮時というマーフィーの法則(死語?)。
仕方ない、在庫から放出します。
遥か彼方の豆粒サイズ(それも幼羽)しか見たことがなかったアカエリヒレアシシギを、
かなりの近距離で観察できました。
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2011年5月15日撮影 [Nikkor Ai 600mmF5.6S<New> & D300]
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いつもの干潟で偶然に、それも目の前で悠然と。ありえない、と思いつつ撮影してました。
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人が撮影してるのを見て集まってくるカメラマンの多いこと、多いこと。
はじめは黒猫ひとりだけがパシャパシャやってたんですが、気がつくと人が集まりだして・・・。
さっきまですぐそばで、気付きもしないでタバコ吸ってたクセにぃ。少しは自分で鳥を探しなさい。
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睨み合い
消えゆく雷鳥
三脚をどうするか、ちょっと真面目に考え中。
もとはKOWA664プロミナーでのデジスコに使ってたマンフロットの#055MF3なんですが、
耐加重はわずか7kg(GITZOでいうと1型クラス?)という貧弱なものです。
我ながらよくこんな三脚でやってるなぁ、と思うんですが・・・いい加減、更新を検討しています。
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何となく、『舶来モノのほうが信頼できて物欲も満たされる』ような気がする
外人コンプレックス的オッサン心丸出し且つカタチから入るタイプの黒猫さんですから、
少々、いや、かなり無理してでもGITZOの5型カーボンあたりを購入してですね、
全然わかりもしないのに『うむ、やはりジッツォだな』なんて呟きつつ意味無く渋い表情をつくってみたい衝動にも駆られるわけです。
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ただしながら、極めて重大な点として、実際問題、10万円以上する三脚をおいそれと買える身分では無いのでありますからして、
ていうか諭吉一枚の買い物でも半月以上は熟慮する黒猫さんですからして、
買い替えキャンペーンで5万円くらいキャッシュバックしてくれない限りは厳しいんですねえ。
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電車・バスまたは自転車/徒歩で移動する黒猫さん、重いアルミは候補に入りません。
カーボンで耐加重が大きくて欧米で、そのうえリーズナブルとなると・・・やっぱマンフロっすか?
いろいろネットで見てると、こんなのありますね↓
耐加重は25kgとロクヨンでもいけるクラス、ただし重量も3.5kgとヘビークラス。
気になるプライスは、上記リンク先の楽天ショップで7万円台半ばですか。海外通販ならもっと安いか?
しかし4段で最大伸長が201cmって、でっかいなー!
スペックは十分、でもカーボンなのに軽くない・・・Orz
それに、4月までやってるGITZOの買い替えキャンペーン(2万バック)を利用すると、5型カーボンとあんまり変わらないコストですな・・・。
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こ、こっちならどうですかね!?同シリーズの下位モデル、#535です
ステルス・ホーク
枝の込み合ったところでの隠密行動が大得意。
そんなハイタカさんらしい写真を、在庫から何枚か。
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南港野鳥園で頻繁にハイタカのとまるポイント、展望等左手のナンキンハゼです。
こちらは暗褐色の背面をした幼鳥(600mm/5.6&TC-14B + D300;ノートリ)
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上画像と同じ場所で、約一年後撮影の成鳥(600mm/5.6 + D300;トリミング有り)
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下2枚は大阪城公園で。同じ場所で別の日に撮影した(たぶん)同じ個体
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(いずれも600mm/5.6 + D300;ノートリ)
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どれも野鳥カメラマン泣かせの忍者ぶりですねぃ。
まあ、これもこの鳥らしいのかなー、と思います。
そういえば初めてハイタカを見たときには、林の中を電光のようにジグザグと移動する姿だったのを覚えています。
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インフルエンツァー
名づけ元のイタリアではそう呼ぶらしいですよ。
人生初のインフルエンザ発症で、自宅謹慎、じゃない療養中なのです(伝染病なので、そういうキマリなんですね)。
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何かと有名なタミフル。自分が飲む日がくるとは、夢にも・・・[AF-S DX Nikkor 35/1.8G & D300]
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こういう事態を警戒して、毎年予防接種受けてたんです。
それが、今シーズンに限って痛恨の未接種・・・
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会社にも家族にも、いろいろ迷惑かけて申し訳ないっス・・反省しきり。
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