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痛恨。

今回は枚方へ。
ジョウビタキは鳴いているものの姿をくらましてばかりで、また撮影できませんでした。かわりになぐさめてくれたのはモズ嬢でした。

mozu04.jpg


堤防から何気なくドバトの飛ぶ様子を双眼鏡越しに見ていたとき、急に群れの飛び方が変化。あわてて肉眼で見回すとハヤブサの急襲!今こそトビモノ修行の成果をっ、と思ったのはすべてが終わり狩りをしくじったハヤブサが飛び去るのを見送った後でした・・・。あかん、つい見入ってしまった・・・。

その後川の中州に降り立ったハヤブサを再発見、これはいけると思いましたが・・。三脚立ててターゲットをフレームに入れて、さあピント合わせと思ったとき。淀川河川事務所関係の(たぶん)ホバークラフト?みたいな船が爆音を立ててやってきまして。えーと、当然ながら中州の鳥はぜ〜んぶ飛んじゃいましたよ。あいかわらず周囲の環境や生物には無関心というか無頓着ですね>役人さん

見つけたらとにかく大急ぎで撮影せよ、という鉄則を再確認させていただきましてありがとうございました(涙をこらえながら)。

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無題

残念でしたね、ハヤブサ。
「見つけたらとにかく大急ぎで撮影せよ」まさにその通りで私の場合、とにかく1枚目は日の丸でもピンボケでも良いからシャッター切るという習慣を徹底しております。
鳥を撮り始めた頃、正確なピントや構図を優先して、珍鳥を撮り逃すという失敗を何度も経験してます。
まずシャッター切るという習慣を身に付けると、徐々に精度も上がってきて、すばやくピントや構図を決定できるようになりますよ。
  • kuwa
  • 2005/11/15(Tue)13:01:37
  • 編集

無題

ハヤブサ残念でした。
一眼でも良くシャッターチャンスを失ってますがデジスコはもっと難しいんでしょうね。

無題

>kuwaさん

あはは〜やっちゃいました♪
ホントにそうですね、「大急ぎで撮影」これ鉄則。僕も頭では思ってたんですが、のんびりしてますね実際。kuwaさんのおっしゃる「習慣を徹底」をするために、いい勉強でした。まだまだ野鳥撮影の道は遠く険しいです。

>kenさん

シャッターチャンスに弱いことにかけてはアジアチャンピオン級の黒猫です。小学校の通信簿では「やればできる子ですがノンビリ屋さんなのが気がかりです」って書かれてました♪当時の先生、ナイス分析。
デジスコでも飛び物をバシバシ撮ってる方もおられますので、言い訳にはできませんねぇ。

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