野鳥や昆虫の撮影記録と機材などのお話
雨で撮影に行けない日に限って、絶好の潮時というマーフィーの法則(死語?)。
仕方ない、在庫から放出します。
遥か彼方の豆粒サイズ(それも幼羽)しか見たことがなかったアカエリヒレアシシギを、
かなりの近距離で観察できました。
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2011年5月15日撮影 [Nikkor Ai 600mmF5.6S<New> & D300]
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いつもの干潟で偶然に、それも目の前で悠然と。ありえない、と思いつつ撮影してました。
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人が撮影してるのを見て集まってくるカメラマンの多いこと、多いこと。
はじめは黒猫ひとりだけがパシャパシャやってたんですが、気がつくと人が集まりだして・・・。
さっきまですぐそばで、気付きもしないでタバコ吸ってたクセにぃ。少しは自分で鳥を探しなさい。
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枝の込み合ったところでの隠密行動が大得意。
そんなハイタカさんらしい写真を、在庫から何枚か。
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南港野鳥園で頻繁にハイタカのとまるポイント、展望等左手のナンキンハゼです。
こちらは暗褐色の背面をした幼鳥(600mm/5.6&TC-14B + D300;ノートリ)
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上画像と同じ場所で、約一年後撮影の成鳥(600mm/5.6 + D300;トリミング有り)
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下2枚は大阪城公園で。同じ場所で別の日に撮影した(たぶん)同じ個体
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(いずれも600mm/5.6 + D300;ノートリ)
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どれも野鳥カメラマン泣かせの忍者ぶりですねぃ。
まあ、これもこの鳥らしいのかなー、と思います。
そういえば初めてハイタカを見たときには、林の中を電光のようにジグザグと移動する姿だったのを覚えています。
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名づけ元のイタリアではそう呼ぶらしいですよ。
人生初のインフルエンザ発症で、自宅謹慎、じゃない療養中なのです(伝染病なので、そういうキマリなんですね)。
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何かと有名なタミフル。自分が飲む日がくるとは、夢にも・・・[AF-S DX Nikkor 35/1.8G & D300]
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こういう事態を警戒して、毎年予防接種受けてたんです。
それが、今シーズンに限って痛恨の未接種・・・
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会社にも家族にも、いろいろ迷惑かけて申し訳ないっス・・反省しきり。
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